幼少の頃からの夢を実現させ、リフォーム業界で県内上位を目指す
小学校の頃から漠然と社長願望があった、何をするにも将来社長になるという気持ちで取り組んでいた。建設業界で四年間の勤務の経験から流れをつかみ、働いている中で自分なりの改善策を持つようになり、当時の上司にアドバイスなどをしていたが、自分で起業したほうが実行しやすいと考え独立した。
創業当時から会社組織を意識して、一人親方のような会社ではなく、そこそこの人数を抱え、給料制度、休日規定などが整備され、大卒の人たちが働けるようなレベルの会社を目指して創業した。また、自分の得意分野である足場を組むことが頼まれる側の仕事であることに嫌気を感じていたため、2年間ほどリフォームなどの勉強をし、得意分野を活かしつつ仕事を出す側の会社を目指していた。
起業時の不安は特に無く、不安よりもできるという気持ちのほうが強かった。また、創業当時、資金の面ではなかったが、周囲の友人達からは気持ちの面であったり、車を安く探してもらったり、資材がない時に貸してもらうなどといったさまざまな面でのサポートを受けていた。また、仕事を提供してもらうこともあり、周りからのサポートはとても大きいものであった。
あいさつ、お客様への対応や気遣いなど、当たり前のことを当たり前にやれること。
全く知らない人を幸せにすることはできないので、せめて関わる人すべてはみんな幸せにし、笑顔を作り、お互いがwin-winの関係になっていきたい。そして、10年以内に群馬県内のリフォーム業界で5本の指に入れるようになりたい。一代で終わらせることなく三代続いていく会社にしていくことが当面の目標。
志・目標をしっかりと持って起業してほしい。